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SOUL界の父でもあります、故ジェームス・ブラウン氏の来日公演にて
オープニングアクトを務めた経歴も持ち、
ハウスバーモントカレーのCMに自身の曲が採用されるも、
直後に和歌山毒入りカレー事件が起こり、
ほとんどCMが放映されなかったりと、
数え切れないファンキーな経歴をまだまだお持ちでいらっしゃいます、
ANIEKY A GO! GO! (アニーキーアゴーゴー)こと、山浦ともなりさんの
ワンマンライブがSOULでFUNKYな空気の中終了いたしましたー!

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今回のサポートメンバーは、
イデライオンこと(私が勝手に言ってるだけですが)、
札幌在住の名パーカッショニスト出田寿一さーん!
劇団四季ライオンキングでの演奏も頑張ってまーす!

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あんまり個人的な意見は言っちゃいけないのかもだけど、
アニキの世界大好きなのです!
ブラックミュージックがバックボーンにドドーンとある感じが大好きなのです。

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アニキとイデちゃんの押し上げてくるようなグルーブ感で、
ライブは一気にアニキの世界へ!

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自称、蟹江敬三、または神取忍似のアニキから繰り出される
メロディーと詩の世界、カチョ良い!!
メロディーメーカーだと思ってる人は私だけではないはずです。

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現在、ニューアルバムの製作も進んでいるようで、
そのアルバムに入る予定の曲「気まぐれな狂気」、凄くよかった!
ニューアルバムの完成が待ち遠しいですねー!!

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イデちゃんのカホンが、
物凄いリズムを刻みアニキを猛烈にバックアップします!
兎に角凄かったね!
イデちゃんも、1部が終わって
「今日は凄くイイ感じで叩けてる!」って言ってたもんね。

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アニキにも、勿論すばらしい曲が数多くありまして、
どの曲がいいのかなんて選べないのですが、
エイベックス時代のシングル曲「いつか見た月」、
「ノスタルジック・プレイヤー」 「無邪気なロックンロール」
EMIちゃんからのリクエスト、私も大好き「サマー・オブ・ラブ」
大空を思い浮かばせる「黄金の翼」、
静内に向かう道でサラブレッドを見て出来た「スピードスター」、
あげればキリがありません。

そして、名曲でしょう「ミドルマン」。

「ミドルマン」は、是非たくさんの方達に聴いて欲しい一曲です。
プライベートや仕事、家庭など、様々な経験をつみ、
様々な思いを重ねてきたミドルマン達、
ミドルマンじゃない若い方達だって色んなことを積み重ねているはず。
そんな方達の心に、必ずや響く、そして、色んなことを思い出し、
胸が、
熱くなる。

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ワンマンライブということで、1部2部に分けての構成。
ボツ曲コーナーなんてのもあったり、
インド人のサニーさんネタから曲まで歌ってくれたり、
来てくれていた小学生(麗市君)いじって遊んだり、
楽しくて、楽しくて、仕方なかった2時間。

最後は、この曲も名曲です「星の下」。

  戦っている人も 休んでいる人も みんな同じ星の下
  騙している人も 騙されている人も  みんな同じ星の下
  金持ちの人も 貧乏の人も みんな同じ星の下
  スタート地点は 違うけれど 自分で歩く星の下

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この日は、イデちゃん42回目の誕生日でして、
ささやかですが、イデライオンケーキでお祝いで御座います。
アニキの「オレの時の誕生日はさ~、、、、、。」な、
聞くも涙、語るも涙な話も飛び出しましたが(笑)、
まずは、みんなでイデちゃんおめでとーーーーーう!

「クマケーキぢゃね~の?これ。」疑惑も浮上いたしましたが、
ケーキ側面にキャンドルつけて、間違いなくライオンケーキに改造です。

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山浦ともなりさん、
出田寿一さん、
来ていただきました皆さま、
本当にありがとうございました。

あっという間のライブでしたね。
楽しいのって大事ーーーー!!
また明日から頑張るぞッ!って思えます。
そんな、後ろから背中押されたような気持ちになった夜。

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*今日のおまけ*

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なんか  いいな 

千葉、埼玉、北海道。
3地域の音楽合戦とあいなりました今回のライブ。
ガチ戦ではないけどね(当然)。
自分達の音楽を表現し合うというところでは戦なのかもね。

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トップバッター、札幌の鬼才ヌルマユ永井さん。

大阪のツアーを終えて帰ってきたばかりのヌルマユ永井さん。
高温多湿での過酷なライブもあったそうで、
その影響か、ギターが悲鳴をあげていました。

ヌルマユ永井さんは、ライブ中に曲名をあまり言わないので、
すごく好きって思っても曲名が分からないのです。
(後で本人に聞けばいいだけの話ね。解決。)

「~ほんの小さな一匹の蜘蛛、見えない糸にぶら下がる~」

という歌詞の入る歌。凄く好きです。
どなたか曲名教えて下さい。
(後で本人に聞けばいいだけの話ね。解決。)

〝憑依的ROCK〟なヌルマユ永井さんの世界。
今日も、憑依スイッチが一気に入る、熱いライブでした!

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続きまして、埼玉県から上原麦さんの登場!
麦ちゃんは、竹原ピストルさんのスタッフとして何度かお店に
来ていただいておりまして、
その麦ちゃんが弾語りで出演と決まって、
ずーっとワクワク楽しみで仕方なかったです!!

麦ちゃんの歌の世界、初めて聴かせもらいました。
詩が凄いね。
独特の世界、独特の毒というか物事を見る目というか。
それらを、とっても素直な声で歌うもんだから、
全然嫌味がないんだよねー。

「手負いの人」 「ヘッドホンジャック」など、
カッコ良い歌がいぱーい!

そんな、カチョ良い歌が4曲入ったミニアルバム『悪い事』が、
絶賛発売中っす。是非!

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続きましては、千葉県から川村ケイタさんの登場です!

183cmの長身に、優しい目と可愛いらしい笑顔の川村ケイタ君は28歳。
30歳を前に自分を振り返り、
今やれることをやる!と決めたケイタ君。
旅人唄い人に専念すると決断して、
頑張っていらっしゃいます!

そういう決意って、歌やギターの音にもろ出るんだよね!イイよッ!!

伸びのある声、独特のギタープレイ、
本当にカッコ良かったです!
これからも、止まることなく、川村ケイタの世界が大好きになる人たちが
増えていくんだろうな~と、確信させられるライブでした。

宮沢賢治『銀河鉄道の夜』から「双子の星」にメロディーをつけた曲、
次回はバッチリと期待しております!!
宮沢賢治好きとしては、楽しみでなりませんのぉ~♪

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実は、この日はモジョマスターの50歳の誕生日でもありまして、
お祝い出演ということで、マスター登場です。

50歳を機に、麝香のポマードリーゼントから、
モジャモジャパーマ頭に変身しましたモジョマスター。
「白髪リーゼントのマスター」でお馴染みでしたが、
これからは、「白髪モジャモジャマスター」でお馴染みになるのでしょうか(笑)。
(本人は、まだこの頭でもリーゼントは出来るッ!と主張しております。)

3曲ほどオリジナル曲を披露させていただきました。

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ヌルマユ永井さん、
上原麦さん、
川村ケイタさん、
来ていただきました皆さま、
本当にありがとう御座いました。

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打上げでは、
モジョマスター誕生日ということで、
マスターのクダラナ発言や駄洒落オンステージも、
全て水に流してくれた皆さまでした(笑)。
誕生日って、そーいうメリットもあったのね!

一年に一度の、マスター甘やかしてもらえる日でした。

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*今日のおまけ*

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今日は誕生日だから見逃すよ。

キッコリーズ、拳法などのユニットで活躍中の、
シンガーソングノコギリスト カポウさんの、
待望のSOLOアルバム発売記念TOUR!
Mojo Handでキラキラと輝いていただきましたー!

待ちに待ったアルバム!そのレコ発ライブということで、
とっても楽しみに、そして、その期待以上のライブで御座いました。

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「さんぢゅ~さ~ん!おーーーッ!」の掛け声と共にライブ出陣です!
(おーーッ!でシャッター切ってしまってブレブレや~ん。泣)

お友達がつけてくれたというたくさんのアップリケと刺繍
(愛猫ちゃまこ様もいましたよ。)が施された
白いワンピース姿でカポウさん登場。

メローで流れるような曲「ハレルヤ」からライブスタート。
いやぁ~、カワイイなぁ~♪♪

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大阪から、スティールパン、パーカッション奏者の山村誠一さん。

スティールパンを間近で見るのも聴くのも初めてで、
その不思議で優しい音色に、一気に心を持っていかれました。

よく見るメッキの張ったスティールパンではない、
メッキを張る前の状態の黒いスティールパンの音は、
メッキ張りのモノとはまた違った味わいがあって、
とてもキレイで深い音がする。
と、先日、山北のりひこさんが仰ってました。
なるほどー!!機会があったら、音の聞き比べしてみたいー。

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キッコリーズのギター担当でもあります池田靖司さん。

池ちんのギターは、彼の誠実さが前面に出ているような、
一つの音をとっても大切にしているのがよく分かる、
優しいけれど1本筋の通ったギターだなーっていつも思います。

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3人でアルバムタイトルでもある「33」のバッジをつけてのライブ。
とっても素晴らしかったです。
お店の空気そのものがガラッと違うものになったもんなーー。。。。。

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1部で「今日におやすみ」 「手紙でも書こう」 「Moon  River」など、
聴き入ってしまう曲ばかり。

谷川俊太郎さんの息子さん、谷川賢作さんが詩をつけた「さよなら」も
とってもキレイで可愛らしい歌でしたねー。

山村さんの曲も演奏してくれました。
(恵庭だけだったんだってー!めちゃくちゃお得な気分で嬉しい。笑)
スチールパンの世界にどっぷり浸っていると、
カポウさんのノコギリが風の音のようにそよいで、
池ちんのギターがしっかりとメロディーを奏でる。
本当に贅沢なひと時です。

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少しの休憩をはさみまして、2部の始まり。

1曲目は、「新しい1年に」というインストルメンタルの曲。
素晴らしかったです。
カポウさんは天才です。

山村さんも、マイクでこの曲の素晴らしさ、
インストの曲はタイトルだけ書いてある本のようだと説明してくれまして、
内容は聴き手の自由な想像力にゆだねるという、
器楽演奏家としてはやりがいのあるものだということも仰っていました。

器楽演奏家としても素晴らしく、
歌い手としても素晴らしく、
作詞・作曲家としても才能を発揮しているカポウさんはズルイ!と。(笑)

ということで、山村さん命名の〝カポウ様〟のライブはまだまだ続きます!

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「歩道橋」 「レインボー・コネクション」 「君がいなけりゃ」 「また明日」など、
まだまだいっぱい楽しくて素敵な曲が!
MOJOHOUSEの曲「夕焼け南郷通り」も、
カポウさんが歌うとこうなるのかーと、じっくり聴いてしまいました。
この曲では、山村さんはチンドン屋さんのアレ(チンドンって言うのかな?)を登場。(笑)

ポンポコ♪ポンポコ♪ カーン、カーン♪

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あっという間のライブ。
まだまだ聴いていたかったところで、アンコールに。
山村さんは誠一(セイイチ)、モジョマスターは聖仁(セイジ)。
「アニキ~!」 「セイジッ!」と、何故かライブ中に息のあった兄弟漫才が始まりまして、
カポウさんに「この流れでは次の曲は出来ないのでもう一曲はさもうか。」と、
やんわり怒られた2人(笑)。
おかげで、「せつないのうた」が聴けました(笑)。

ラストは、「Over  The Rainbow」で泣かされてしまいましたー。

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カポウさん、
山村誠一さん、
池田靖司さん、
悪天候の中、来ていただきました皆さま、
本当にありがとうございました。

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心地よい音楽、
心地よい空気、
本当に楽しかったです。

カポウさんは、これから関西、関東ツアーに旅立たれました。
全国でカポウさんの曲がたくさんの人たちに聴いてもらえて、
素晴らしさを共有できる方達が増えるということは感動ですね!

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*今日のオマケ ①*

自分好きにもほどがある。

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*今日のおまけ ②*

兄弟愛。

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*今日のおまけ ③*

家族ごっこ。

山北さんは2009年4月以来、
SHIBAさんは2010年9月以来のご無沙汰で御座いました、
今回のSHIBA with 山北のりひこLIVE。

いや~、ワンマンライブということで、
たっぷり2ステージ、めちゃくちゃ楽しませていただきました!!

スタートは、ハープとカホンで聴かせてくれます!

  

数曲メローな曲から、
一気にアップテンポに。
2人のコラボレーションが素晴らしく、
目の前に、夕焼けのジャングルが広がったと思ったら、
一気に大都会のような空気になったり。

色んな色が見える。
そんな2人。

「鳥瞰図」素晴らしかったです。

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ギターとジャンペやカホンとのコラボ、
この2人が一緒になると、お互いの色が一気に光りだす。
そんな錯覚におちいります。

しっかし、SHIBAさん声出てましたねー!ギターもうなるうなる!
山北さんの太鼓は、内臓にビシビシ響く圧巻のものでしたし!
SHIBAさんは、2年前のSHIBAさんと比べると、
体にペタペタと付いていた色んなモノが体から剥ぎ取られ、
いい意味で、何か、シンプルで、スッキリした雰囲気を出していたような気がします。

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山北さんが、指パッチンの楽器(名前聞いたけど忘れちゃったよー。
〝ン〟から始まる名前ね!先輩サーセンッ!汗。)
に持ち替えての「青い鳥」。

キレイな曲だー。

からの、狂人的ラブソング「束縛」。
素敵な曲がいっぱいです。

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1部が終わりまして、
少々の休憩時間をはさみ2部へ。

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「だからよ」 や、男の本音と建て前を歌った「モラル」、
 「ロックンロール教」と盛り上がって続きましての、
山北さんが歌うゾンビの歌。

アフリカの言い伝えでは、
亡くなった方を埋葬する時、
深く深く掘らないと、ゾンビになって出てくると普通に言われているそうで、
そんな歌でした。ゾンビ~♪

   

本当に楽しそうで、こっちまで楽しくなっちゃうのねー。

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「レモンパン」からの、SHIBAさんサディスティック放置プレイコーナーなんでしょうか、
山北さんの終わりの無いソロからの、
これまた終わりのないボイスパーカッションコーナー(笑)

これは辛そうでしたねー。あははは~ん♪
「いつもより汗かきました。(山北氏談)」

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山北さんモノマネコーナーも、微妙な空気とともに終わりまして(笑)、
アンコールの「ムーンライト」 「どんとおいで」でライブ終了。

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たっぷり2ステージのライブ、
お客様の満足度もマックスだったのではないでしょうか。

本当に楽しくて、ジーンと聴かせてくれて、
メリハリのある、あっという間に終わったと感じるライブでした。

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SHIBAさん、
山北のりひこさん、
来ていただきました皆さま、
本当にありがとうございました。

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盛り上がりましたねー。
打上げも、いつも通りのマスターのヘンチクリンな駄洒落と、
それに負けない、山北さんの高田純次的トークで、
とっても楽しいひと時でした。

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山北さんは、近々、北海道から奄美大島に移住されるそうで、
そちらでも、たっぷり楽しんでいただきたいですねー。

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*本日のおまけ*

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「銃を捨てろッ!手~挙げなッ!」

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「俺のブーツにゃガラガラ蛇~!」

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「あんたは俺の相棒だぜッ!」

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ついに、ゴールデンな連休がやってまいりますねー!

ゴールデンですから、ゴールデン。

モジョマスターは、先日運転免許がゴールデンになりました。

あだ名がキンちゃんという方は、

車からゴルフバックまでゴールデンです。

スーパーひとし君もゴールデンです。

当店の守り神である福助君もゴールデンです。

そんな、ゴールデンな連休の、

ゴールデンな時間に、

ゴールデンな方たちによる、

ゴールデンなライブがいっぱいあります。

まさにゴールデンです。

ゴールデン モジョハンド。

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貴方も一緒にゴールデンになりませんか?

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ナイスキャッチフレーズ。

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●5月2日(水)

【 SHIBA  with  山北紀彦 ライブ 】

open 18:30 / start 19:00
チケット / 2,000円(1drink付)
ライブ / SHIBA  with 山北紀彦(アフリカンパーカッション)

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SHIBA website  http://shibablog.jugem.jp/

山北のりひこ website http://ameblo.jp/tsuchinoue/

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●5月11日(金)

【 カポウ ソロアルバム「33」発売記念ライブ 】

open  18:30 / start 19:00
チケット  2,500円(1drink付)
ライブ  カポウ(うた、のこぎり、ウクレレ)
                 with 山村誠一(スティールパン、パーカッション)
                          池田靖司(ギター)

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カポウ website  http://www5f.biglobe.ne.jp/~kapo/

山村誠一 website http://saezuri.net/

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●5月15日(火)

【 川村ケイタ/MUGI/SEIJI  ライブ 】

open  18:30 / start 19:00
チケツト 2,000円(1drink付)
ライブ 川村ケイタ
     MUGI
           SEIJI

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川村ケイタ website http://keitakawamura.syncl.jp/

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●5月18日(金)

【 ANIEKY  A  GO!  GO! ライブ 】

open  18:30  /  start  19:00
チケット 2,500円(1drink付)
ライブ ANIEKY A GO! GO!(山浦智生)

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山浦ともなり website http://anieky.com/index_pc.htm

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●5月27日(日)

【 鈴木亜紀 / 流  ライブ 】

open  18:30 / start  19:00
チケット  2,500円(1drink付)
ライブ  鈴木亜紀
     流

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鈴木亜紀 website http://suzukiaki.com/profile

流 website http://nagare.us/

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皆さま、お待ちしております♪

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Mojo Hand 開店当時からお世話になり、
昨年の、小樽GOLDSTONEで開催いたしました
Mojo Hand10周年記念イベントにも出演していただきました、
札幌発ブルースロックユニットMOJOHOUSEのワンマンライブが、
盛り上がって終了いたしましたー!

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MOJOHOUSEのワンマンライブは、
5、6年前にに一度あったような気がして、
今までのライブ記録を見直してみたのですが、
記録がないんですー。いつだったかなー(泣)。
なので、暫定ワンマンライブということにあいなったわけで御座います。

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今回、第一曲目は何から始まるのかしらと楽しみにしていたら、
shinさんは「Moon Light」を選びました。
うんうん!一気にMOJOHOUSEの空気になったもんね!凄い!
2曲目に、新曲の「You Got Mail」。とっても切ない歌。

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せつなく、胸が痛い恋心の歌が3曲続きまして、
なんか、ジーンとしてきちゃったと思ったら、
youさんのボトルネック炸裂なブルースギターがうねりだします。

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MC少な目での、ぶっ通し5曲、釘付けでしたねー。
ふだんあまり聴けない曲もゆっくりと聴けて、
これぞワンマンライブのお得なところ!!

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youさんのヴァイオリンは、唯一無二の音です。
youさん独特の世界があるんですよねー。
素晴らしいです!

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sninさんの歌声、作り出す音楽の世界、
マスターの、変なタイミングに繰り出してくるネタフリにも負けなくなったshinさんが
とっても大きく見えましたー。アハハハハ~(笑)。

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♪それは虹の向こうから~♪

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MOJOHOUSE  shinさん、youさん、
来ていただきました皆様、
本当にありがとうございました。

MOJOHOUSEの世界をたっぷりと堪能しましたねー。
shinさんも、後からチラッと言っていましたが、
MOJOHOUSEの演奏は、どんどん良くなっていて、
聴いている側の心をググーッと持っていく力が
ますます強くなっているのを感じます。

年を重ねてきて、
男として、人間として、熟してきているということなんでしょう!
こりゃ~、これからもMOJOHOUSEは楽しみですなぁ~!!

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きゃーはっはっはっはっ♪
まぶしいほどのオレンジ色MOJOHOUSE Tシャツ女将と
もじゃもじゃテクニクスyou!

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この後、shinさんの体はキャンバスとなります。
もうカタギじゃなくなったのね。ぐすん♪

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毎年4月に、横浜にて開催されています、
横浜ジャグバンドフェスティバルを今年も無事に終えられて、
いざ!北海道ツアーへGo~!ということで、
ミュージシャン仲間達から還暦祝いで貰ったという、
目の覚めるような赤色のギターと一緒に、
1年ぶりです、MOONEYさんが今年も恵庭Mojo Handに帰ってきてくれました!!

そして、Mojo HandでのMOONEYライブといえば、
この方達でしょう!ジャイアンリサイタルの皆さんも、
いつもながら、素晴らしいライブを魅せてくれました!!

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今回、出演が2日前に急きょ決定と、バタバタしてしまいましたが、
さすがジャイアンリサイタル!という、
いつも以上に素晴らしく、楽しく、安定したライブで楽しませてくれました!

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髪の毛切り立てニューヘアー、じゃいあん青木さん。
今回も、最後はマイクレスの生声で、魂こもった歌声を届けてくれました。
しっかし、凄まじい声量です!じゃいあん青木氏。
和田アキコさん顔負けっす。

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今年の春から係長。中間管理職はつらいよ~、な大将(笑)
大将のギターは本当に素敵なんですよー。ぐっときます。
大将のギターアンプは、真空管タイプの古いアンプだそうで、
だから大将のギターの音色は、あの独特な味のあるものなんだなーと納得。

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今日は体調バッチリ!久しぶりのウッドベースで登場の澤田さん。
澤田さんのベースは、いつも柔らかくて聞いていて気持ちいいのです。
じゃいあんさんや大将がのびのびと演奏できているのも、
澤田さんのベースがあるからだと、本当に感じます。

いつも言っているのですが、ジャイアンリサイタル、
本当に良いバンドです。

(なんか偉そうな言い方ですんません・・・・だって良いんだもん。)

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30分ほどでライブ終わり。
いやぁ~、終わるの早いですよ(笑)。
これも、MOONEYさんへ敬意を払ってということなんですよね。

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ジャイアンリサイタルが会場を沸かせてくれてバトンタッチ、
横浜から北海道ツアー初日ムーニーさん登場です!

今回も、盛りだくさんのセットリストで、私達を釘付けにしてくれました!

「Crazy Bluse」「Up a  Razy River」など 旧きジャズ、ブルースを、
ムーニー色にアレンジして聴かせてくれるところが本当に素晴らしい!

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Fats Wallerの「Your Feet’s to Big」で大合唱。
ついつい、あの方の顔を見てしまうのですが・・・・まぁ~その話はおいといて(笑)。

今回は、ルイ・アームストロングの曲をたくさん演ってくれました。
どれだけMOONEYさんがルイを好きかが伝わってきます。
「The Last Time」 「THE NEARNESS OF YOU」など、
本当に素晴らしかったです。
ムーニーさんのバラードは沁みるんですよー。
マジで。

ムーニーさんのライブで知って大好きになった曲「My Creole Belle」。
そして、ジャイアンリサイタルのメンバーも交えてのセッション!

夏子のカホン、じゃいあん氏のハープがうねります!

    

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ノリノリのナンバーたちで、お客さんも大盛り上がりでした!
バックにメンバーがいると、
俄然生き生きと楽しそうに演奏しているムーニーさんを見て、
こちらまで楽しくなっちゃって、
大声はりあげたり、踊ったり跳ねたり!

本当に楽しかったーーー!

ラストは、「What a Wonderful world」 「Georgia On My Mind」で、
心から涙させていただきました。
この、緩急交えたライブに、
いつも心ごと持っていかれちゃうんですよね。

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MOONEYさん、
ジャイアンリサイタル じゃいあんさん、大将さん、澤田さん、
来ていただきました皆さま、
本当にありがとうございます。
楽しかったー!本当に楽しかったー!

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音楽の原点、楽しんで、笑って、涙して。
単純なようで、実はなかなか現実社会には転がっていない、
そんな大切なことを、心で感じることが出来て、
本当に幸せな時間だったなーと思います。

本当に、本当に、ありがとう。

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*今日のおまけ*その1

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赤塚不二夫そっくりさん大賞 グランドチャンピオン。

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*今日のおまけ* その2

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誰が 〝Face Too Big〟 やねんッ!

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新年度になりまして、 
皆さまの生活は、心機一転新たなスタートとなっているのでしょう。
Mojo Handも、フレッシュな気持ちで4月をスタートさせていきます!
4月のライブは2本を予定しております。
どちらも、ワンマンライブ!!
これは、どっぷりと楽しめること間違いなしです。
是非、皆さまのお越しをお待ちしております。

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●4月13日(金曜日)

【 MOONEY ワンマンLIVE! 】

open   18:30 / start  19:00
チケット   2,500円 (1drink付)
ライブ   MOONEY(ムーニー)

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Mooney(橋詰宣明)
「アンクルムーニー」「THE CONX」「ムーニーゴーラウンド」「チェイン・ザ・スリー・ギャング」「SHY&MOONEY」などのバンドの他、
陣内孝則やバンバンバザール他のプロデュース等を経て、
現在、Jugband「MAD-WORDS」や
バンド「Mooney&his Lucky Rythm」を結成。
横浜を拠点としたソロライブ、セッション、また「横浜ジャグバンドフェスティバル」を主催するなど
毎日大忙しなマグロの赤身が大好きなミュージシャン。
Old Jazz、Blues、Jump、Jive、R&R、R&B、オリジナル等を
独自のアレンジや奏法でcoolに歌う姿は必聴。
ギター、バンジョー、ハーモニカ、ウォッシュボード、スプーン、口笛etcと何でもこなす。
ちなみにMooney自身は“俺はRock’nRollだよ”と言っている。
“Mooney”と言う名前はアメリカのTV番組「ルーシーショー」からもらったそうだ。
1951年6月6日北海道旭川生まれ。
(official website Mooney’s Househttp://sound.jp/mooney/より引用)

写真は、2011年4月ライブ@MojoHand。
6月で還暦を迎えるMOONEYさんに、フライングでお祝いの図。

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●4月20日(金)

【 MOJOHOUSE ワンマンLIVE! 】
open 18:30 / start 19:00
チケット   2,000円 (1drink付)

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1994年頃結成。
佐々木新(Vo.AG.HP)と鈴木裕(AG.Vi)のアコースティックトラベリンデュオ。
アコースティックギターとバイオリン、ハープなどを駆使して、
ブルースを基盤にさまざまなルーツ音楽を取り入れ、独自の演奏スタイルを築いている。2001年1stアルバム『Mojo House』2004年2ndアルバム『Pork』
2008年に3rdアルバム『虹の向こうから』を日本晴レコードよりリリース。
CM、ラジオ、ドキュメンタリーDVDの音楽等も手がけてつつ、日本中を旅している。      

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佐々木新(Vo.AG.HP)
1972年北海道網走市生まれ。
大学入学とともに鈴木裕と出会い、音楽活動を始める。
並行してソロやバンド活動、武内正陽とのユニット「エチケッツ」も行っている。

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鈴木”You”裕(AG,VI)
1969年東京都生まれ。
4歳よりバイオリンを始める。
中学生の時にブラックミュージックに目覚め、クラッシック音楽から離れる。
1991年大学入学とともに北海道に移住。
[キッコリーズ]ほか多くのセッションに参加している。

(official web site ブルース毎日http://mojohouse.exblog.jp/i3/より引用)

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願いが叶ったときの嬉しさというものは、
言葉には表せないものがありますね。
嬉しいとか、感激とか、それだけでは言い足りない気持ち。

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先日のライブも、その気持ちそのもの。

以前から、是非ともMojo Handに来ていただきたいと願っておりました、
AZUMIさんのライブが、AZUMIワールド満開で花開き終了いたしました。

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まずは、札幌の美しすぎるシンガーソングライター 春猫さん!

春猫さんも、Mojo Hand初めましてで御座いました。
噂には聞いていた春猫さんの世界、
本当に格好良かった!

   

「汽車に乗って」 「レイジー・クレイジー」など、
とってもカッコイイ曲がたくさん!
細い体からは想像出来ない様な、太くてハスキーで伸びのある声。
春猫さん独特の世界でしたね。
これから来る春に向けて、「桜よ桜」という曲もステキでした!

日本語訳では、浅川マキさんやちあきなおみさんが歌っている、
アニマルズで有名な「朝日のあたる家」は、
春猫さんにピッタリだな~と、うっとりしちゃった。

今回のライブ、春猫さんはMojo Hand10周年記念缶バッヂを
胸元に着けてくれていて、
その気持ちだけでもジーンとしたんだけど、
その缶バッヂを忘れちゃいけないと思うがあまり、
最近のライブで必ず被っている帽子を忘れてしまった~と聞いて、
その可愛らしいエピソードに、またまたジーンとしたのであります。

帽子なしのライブということで、今回のライブはレアだったのでーす!うふふ♪

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ブルージーな春猫さんの世界を堪能させていただいて、

続きましては、体半分はミュージシャン、もう半分はアイドル(自称)、
東区161倉庫オーナー御曼けゑ志さん!

大好きなAZUMIさんとは、15年来の付き合いがある中で、
今回、ついに初めてライブを一緒に出来ることになったそうで、
御曼けゑ志さんの今回のライブにかける意気込みが
ひしひしと感じるライブとなりました。

  

「不眠の歌」からライブスタート。
「ヌルマユナガイ」「とりあえず」など、グッとさせてくれつつ、
私、実はこの曲が大好きだったりします「タチマンブルース」で
テンション上がりまくりです!

えみぞうの歌「三年目」や、「ケサラ」など、
熱く歌い上げてくれまして、センチメンタルな気持ちにさせてくれました。

いやぁ~、けゑ志~!恰好良かったよーーー!

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そして!そして!

兵庫県姫路市出身、播州弁バリバリで登場のAZUMIさん!

AZUMIさんのブルースの世界が大好きで、
Mojo Handでライブをしていただけることになって本当に感無量です。
KCありがとうね!

一心不乱に熱く歌い上げる大阪ブルース。
でも、私が今まで聴いていた大阪ブルースとは違うんですよ。
空気が。
「君が好きだ」という台詞ひとつにしても、
何でこんなに重みがあるのか。
体全体で、魂全体で歌い上げているからなんでしょうか・・・・

AZUMIさんから出るパワー、オーラ、半端なかったです。
当店のコーヒーをとても気に入ってくれまして~からの「珈琲の歌」。

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そして、お母様からもらったクッキーの空き缶で作った一弦ギター、
その名も〝おかん〟登場!(笑)

一弦でこんなにブルースで、
こんなに飛びぬけてロックなギターを弾けるなんて、
クチあんぐり~です。
めちゃくちゃカッコ良かった!!!
っていうか、空き缶使って自分で作っちゃうのがカワイイ♪

そのロックな空気から、ますますテンションあがりまして、
〝AZUMIどんどんノッてきちゃった~♪〟と歌いながらの、
「ブルースのいいなりロックのどれい」

  

                

ピック弾きが多かったAZUMIさん、
「ああ天王寺」は指弾きで優しくセクシーな音に。
私も大好きな曲、「失くした光」で、もうこちらは昇天~!あははは~♪

そして、もう一つの自作一弦ギター、トマト缶ジュースギター(笑)

缶が小さくて何が何だかわかんないですけど、空き缶です(笑)

身のまわりの物を楽器にしていって、
そして、そこから素晴らしい音楽が生まれる。
前に観た映画 『ベンダ・ビリリ』を思い出しました。
ってAZUMIさんに言ったら、
「お~~!あれ良かったなぁ~。」って言ってもらえた!ひゃー!

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気が付けば、1時間半のAZUMIさんライブ。
終始、釘付け状態のライブ。
本当に素晴らしかったです。

AZUMIさん、
御曼けゑ志さん、
春猫さん、
来ていただきました皆さま、
本当にありがとうございました。

全力で演奏してくれたミュージシャンの皆さんと、
お客様とが一体となった、
ステキなライブでしたね!

しばらく、この余韻でごはん食べれるわー!!

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*今日のおまけ*

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クダラナ写真展出展作品。

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その①

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その②

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その③

リハーサル前、ギターの弦を張り替えながら、
四方山話で穏やかな時間を過ごしていた、あの日、あの時。
まさか日本がこんなことになるなんて、
誰一人考えてもいなかったあの静かなひと時。

あれからちょうど1年。

2011年3月11日という日に、
色々な思いを抱えつつ、
恵庭モジョハンドでライブをしてくれた山川ノリヲ(a.k.aギターパンダ)さんが、
3月にまた来てくれたということが本当に嬉しかったです。

そして、本州ツアーから帰ってきたばかりのMOJOHOUSEのお2人も、
バッチリ熱く勢いのあるライブを魅せてくれました!!

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いつもお世話になっておりますMOJOHOUSE!!

「思い出は酒ビンの中」からライブスタート!
MOJOHOUSEは、本当に良い歌ばかり。
「虹の向こうから」や、

  プロとかアマとかじゃなくて
  大好きな歌をずっと歌っていく!
  大好きな歌をずっとつくっていく!

と、熱く歌い上げる「Everything’s  gonna  be  alright」もサイコーだよね。

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「裕ちゃ~ん!」

「新で~す。」

2人息の合った、どっしりとした安定感と、
止まることなくまっしぐらに突き進んで行っちゃうような危うさの
両面を持つところが、MOJOHOUSEの魅力!

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この写真、個人的に好き(笑)。
裕さんの眼差し~~♪ ぎゃはははははは♪

30分と短い時間でしたが、
ギューーーッと魅力が凝縮されたライブでした。

次回は、4/20(金)に、再びMojoHandにてライブが決定いたしました!
ワンマンライブを予定しておりますので、
MOJOHOUSEを思う存分堪能できるのです!是非ッ!

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そしてッ!
ギターパンダ登場~~♪

1年中裸同然の姿(真冬でもTシャツ)で力持ちだからという理由で、
マイク押さえてくれてます裕ちゃんで~す。

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3月7日発売ほやほや、newアルバム『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』

待ち遠しかったですねー、newアルバム!
「サボテン」 「金曜日」など、ノリヲさん流の表現方法がタマランっす。

   

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諸々の段取りを踏みまして(省略させていただきます。笑)、
カルピス・プレスリーになるわけですね。ハイ。

カルピス・プレスリーは、いつもセクシー、そして果てしなくエロ。

   

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以前、ノリヲさんが話していたことを思い出しました。
忌野清志郎さんとのレコーディング中、スタジオでよく言われたのが、
「シンプルな音を出しなさい。」ということ。
その頃のノリヲさんはまだ若かったので、
今思うと、その言葉の本当の意味をまだ分かっていなかったと。
ノリヲさんのギターの音や音色の使い分け方とか、
私は評論家じゃないのでよく分からないけど、
「心をグッとつかまれる。」
それだけで充分皆さんに伝わると思うのですが、どーでしょ!

清志郎イズムは、ここで確実に受け継がれている。。。。

どーでしょ!

え~~~~六輔!!


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「ちょっとだけ さよなら」でライブ終了。

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そうだね、ちょっとだけさよなら。

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山川ノリヲさん、
MOJOHOUSE 新さん、裕さん、
来ていただきました皆さま、
心からありがとうございました。
本当に楽しい時間でしたねー!

楽しいって、単純なようだけど物凄く大事ね。

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*今日のおまけ*

世間で抹殺されてしまったキャラクター。
こんなところにありました。
いいデザインだよねー。

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初恋の味。

実は滋養強壮飲料。