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「タテタカコさんっていう、めちゃくちゃカッコ良い人がいて、
是非モジョハンドでライブできたらいいな~って思ってるんだ。」

昨年末、こう言ってくれたのが、いつもお世話になっている御曼けゑ志さん。

ステキな方が紹介してくれる方は、間違いなくステキな方。
この私の勝手な法則は、
やっぱり間違っていなかったと確信できたライブでした。

スタートは、札幌の鬼才ヌルマユ永井さん!

憑依的ROCK。

ヌルマユ永井さんのライブを観るたび、
この言葉が脳裏から離れないんです。

   

ぼくは人間に会いました・・・・
この歌からライブスタート。
まるで、暗闇から聞こえてくる、
誰のモノとも分からぬ呟きの声、叫び、
怖い、、、でも、もっとよく聞きたい、、、、
そんな気持ちになるんです。知らず知らずのうちに。
理解しようとする間もなく次々と投げだされる言葉たち。
そして、いつの間にか、記憶の中に入ってくる不気味な力もあるんです。

  人として生きるくらいなら

  神様みたいに生きなくちゃ

  神様として生きるくらいなら

  動物みたいに生きなくちゃ

「53歳」という歌。いいね、この歌。
何でタイトルが「53歳」なのかは、是非ご本人に聞いてみて下さい。

続きまして、
ある時は161倉庫オーナー、
ある時はマカダミアン・キング、
そして、その正体は・・・・・

札幌市東区のアイドル(自称)、御曼けゑ志さん。

「Fa~Fa~Fa~」からスタートする予定が、
気付いたら「道新スポーツのうた」からスタートしていたらしい
御曼けゑ志さん(笑)。

急きょギターが不調になってしまって、
ギター生音での戦いとなってしまった今日のライブでしたが、
勢いとメローな雰囲気、要所要所でエロネタを使い分けた、
御曼けゑ志ならではのステージングでした。

   

「君と僕」という歌、個人的に大好きな歌で、
こっそりリクエストしちゃった♪
いっつも、毒吐いたりエロいことばっかり言ってるようで、
実はとっても温かくて優しくてロマンチストだということが歌からも分かります。
(あんまり褒めると、キャラ潰しだとご本人から訴えられそうね。笑)

STVラジオ深夜0時から the武田組のアタックヤングで、
3分間のパフォーマーとして君臨しておりました御曼けゑ志さん。
現在コーナーがお休み中とのこと。
是非とも是非とも、早期復活を皆さんで後押ししましょう!!
昭和ラジオで育ってきた私達にとっての貴重なコーナー。
御曼けゑ志早く帰ってきて~!なメールはtakeda@stv.jp まで。

そして、長野県飯田市在住、タテタカコさんの登場!!

大きく深呼吸してから、
透き通った声で、
「こんばんは~~♪」と歌と共にのご挨拶で、
もうステージはタテタカコさんの空気一色。
これは本当に凄い!
目を瞑り、天を仰ぎ、深く深呼吸をして、
まるでピアノの神様と話をしながら、
まるで目に見えない妖精たちと歌いだすタイミングを相談しながら、
一曲一曲を、とても大事に、とても丁寧に向き合っている姿勢が、
観ている側は、ますます彼女の世界に引き込まれていくんです。

タテタカコさんの歌やピアノを聴いていると、
辛い事や悲しいことから逃げる・・・・と云うよりも、
それらから自由になる為に、ずーーっと上空高く大空を飛んでいるような、
そんな気持ちにさせてくれます。

   

「宝石」 「誕生日」など、素晴らしい曲がたくさん。
どれが良いなんて決められない。

タテタカコさん、
ヌルマユ永井さん、
御曼けゑ志さん、
この素敵な時間を共有できた皆さま、
本当にありがとうございました。

気が付けばそこに音楽がある。
そんな気持ちになったのは、私だけじゃなかったと思います。

また再びお逢いしたい。
皆さんと。

*今日のおまけ*

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看板犬トム号とテレパシーにて交信中なタテちゃん。


ピピピピピーーーーーー★

*今日のおまけ②*(タテタカコイメージを崩したくない方は閲覧注意)

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合唱が好き。

寒いですねー。

この寒さは尋常じゃないですねー。

もうすぐ春が来るから辛抱よ♪ なんて言うけど、

そんな我慢の限界超えましたねー。

どんなに寒くても、時間は誰にも平等に過ぎていきます。

この世界で唯一誰にも平等に与えられている一日24時間という時間を、

ただただ、寒い寒いと唸っているだけではもったいない!!

Mojo Handは、2月もステキなライブが多数行われます。

楽しみにしていらっしゃる皆さまも、

時間に余裕のある皆さまも、

Mojo Handのライブが気になっていらっしゃる皆さまも、

ぜひともお立ち寄り下さいませ。

どうせ過ぎていく時間なら、

好奇心まる出しで有意義に過ごしていきましょう!!

【 タテタカコ /ヌルマユ永井/御曼けゑ志 LIVE!】

■日時   2012年2月14日(火)
        open 18:30 / start 19:00

■会場   Mojo Hand craft&cafe
         tel(0123)33-4447

■チケット   2,500円 (1drink付)

■ライブ   *タテタカコ
       *ヌルマユ永井
       *御曼けゑ志

   

【 T.A.D 三浦 BLUES  SHOW! 】

■日時    2012年2月17日(金)
           open 18:30 /start 19:00

■会場    Mojo Hand crat&cafe
          tel (0123)33-4447

■チケット   2,000¥

■ライブ   *T.A.D 三浦

【yuecafe/野村美帆トリオ/ジャイアンリサイタル LIVE 】

■日時    2012年2月18日(土)
          open 18:30 /start 19:00

■会場   Mojo Hand craft&cafe
          tel (0123)33-4447

■チケット   1,500円 (1drink付)

■ライブ   *yuecafe
       *野村美帆トリオ
        *ジャイアンリサイタル

   

2012年、第一回目のMojo Handライブである、
流・武田英祐一・ウシダシゲノブのお三方によります
弾語りライブが、盛り上がって終了いたしましたー。

年初めにふさわしい、ステキなライブで御座いました。

流さんとウシダシゲノブさんは、初めて当店でライブをしていただきまして、
この新しい出会いにも感謝の気持でいっぱいなのです。

まず、トップバッターは、室蘭ROCK居酒屋〝ええねん〟のオーナーであります
若武者ウシダシゲノブさん。

たまに、布袋寅泰に似ていると言われるけれど、
本人は、さま~ずの三村を意識しているらしいウシダシゲノブ氏(笑)。

「草食男子撲滅の唱~最強伝説編~」からスタート。
熱く吼えるウシダ君の歌詞は、
なぁ~なぁ~な社会のシステムや、人の心の矛盾、偽善、
諸々を許せないんだろうなー。

男気の強いROCKです。

「いつまでたっても、この調子」 「オープニングアクト」などなど、
カッコイイ曲がいっぱい!

軟な唱は歌わない!という、強い気持ちを感じました。

続いて、音更町出身、現在東京在住の流(ながれ)さん!

三角堂としての活動を休止し、現在はにソロ活動で全国を
まわられています。

私自身も十勝平野で生まれ育ち、年代も近いということもあって、
流さんの唱を聴いていると、
十勝平野の風景、特に、日高山脈の力強いあの景色が目の前に広がってきて
ただただ、懐かしさと、温かさを思い出しました。
流さんともチラッと十勝や日高山脈について話をした時、
畑や森の風景、日高山脈、十勝の自然には、
物凄く励まされていたということを、
離れて暮らしてみて分かったよねー!!と、意気投合!

父の様な大自然に守られていたんだよね。きっと。

その、十勝の風景が見えてくる「幸福駅」 「オープン」など、
十勝晴れの青い空、白い大きな雲、黄色い菜の花、
さらさらと流れる小川・・・・・そんなイメージが見えてくる。

冬の大地の厳しさを知っているからこその流さんの歌は、
温かく、透き通り、誰もの心に響いてきたのです。

野球、特に松井秀樹選手が大好きで作った歌「55」も良かったわー!

流さんは、FMジャガーで1時間番組も持っておられるそうで、
当日は、Mojo Handの2階でひっそりと収録作業されていました。
15日(日)に、Mojo Hand2階収録バージョンが放送されるそうなので、
お時間ある方は是非!

〝流のホームメードラジオ〟
(十勝・帯広市コミニュニティーラジオFMジャガー)です。

本日のトリを飾りましたのが、
北海道の宝でしょう、THE武田組のフロントマンを務めている、
武田英祐一が登場です!

今回のツアータイトルを、『美女と野獣ツアー』にしたいと提案したところ、
流さんに、有無を言わさず却下されたそうで(笑)。
なんも大丈夫だッ!タイトルにしなくたって、みんな見れば分かるからッ!(笑)。

THE武田組の時のバンドスタイルとのテンションの違いは、
全く無いといっていいのが英祐一のスタイル。
いつでも、どんな時でも、全力投球なのです。

3月に香川県高松市内で行われる〝SANUKI ROCKフェスティバル〟に
出場が決定したそうで、
今年は、どんどんフェスを荒らしていくと宣言してましたー!
そーだ!そーだ!どんどん北海道の熱いROCKを全国に撒き散らしてきてー!
皆さんで、バッチリ応援しましょーーーう!

そして、アンコールでは、
始めますよーって時にトイレに駆け込むウシダ君も、
英祐一の雄叫びで何とか間に合い、
お三方が登場してのブルーハーツの「夕暮れ」!!
すごく良かったぁ~。

     幻なんかじゃない

     人生は夢じゃない

     ボク達は はっきりと生きているんだ

この歌は、英祐一が凄く好きで、
アンコールはコレをやるって決めてたんだって。
イイ歌だよね!
3人でそれぞれに歌って、凄く良かったー。

ウシダシゲノブさん、
流さん、
武田英祐一さん、
ステキで、カチョ良くて、グッとくるライブをありがとうございました。
そして、雪の中、来ていただきました皆さま、
一緒にあの夜を過ごせたこと、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

打ち上げでは、
厚岸町におられます、英祐一の素晴らしい応援団であります方から、
物凄く大きなたくさんの牡蠣と、これまた大きなアサリがお店に届きまして、
残ってくれたお客様と、出演者の皆さんとで
感謝と感嘆の雄叫びをあげなら頂きました。

  

蒸し牡蠣、牡蠣の酢醤油、アサリのスープパスタにしていただきました。
本当に新鮮で美味しかったーーーー!!
心からありがとう御座いました。
ビバ☆厚岸町。

*今日のおまけ*

室蘭大谷サッカー部、後に鹿島アントラーズに入団した、
池内選手に貰ったジャージを自慢するサッカー少年だった英祐一。

池内選手に、「エースケはマラドーナに似てるよな。」と言われたらしく、
それを聞いた私達は、
「あー似てる似てるー!ベッカムじゃないよねー。(池内君って意外と毒舌♪)」と、
外見のことだと勘違い。

正しくは、プレースタイルが似てたんだってさ。

せるーーーッ!!

毎年毎年、飽きもせず、変わらず

「今年も一年早かったねー。」

と言いながらの年越しも終わりまして、
また新たなページ、2012年が始まったわけですが、
特別気負わず、いつもと変わらず、
楽しく元気に過ごすのが一番だと痛感した2012年のスタートとなりました。

様々な出逢い、
永久の別れ。
その一つ一つを、自分自身を成長させてくれる大切な出来事として、
心にとどめておかなくてはなりませんなー・・・・・と、しみじみ考える新年。

今年も、皆さまの御愛顧のほど、
よろしくお願い申し上げます。

2012年スタートといたしまして、
まだまだ気持ちも体もお正月モードから抜けきらない明日、
新年会を開催いたします。
一年の抱負を語りながら、
楽しく2012年をスタートさせましょう!!

【 待ってました2012年!Mojo Hand 新年会 】

●日時  2012年1月8日(日)
       open 19:00~時間無制限

●会場  Mojo Hand craft&cafe
       恵庭市相生町142番地/tel(0123)33-4447

●参加費  4,000円 (食べ飲み放題!)

そして!

2012年、新年第一回目の記念すべきライブが開催されます!
アコースティックユニット『三角堂』のボーカルとして活躍し、
地元北海道と東京を中心に活動。
その後、三角堂での活動を小休止し、ギター一本で、
弾語りライブ活動を行っています、流(ながれ)さんと、

THE武田組のフロントマンとして、誰もが認めるボーカル力と
全身で表現する力強いライブが物凄いの一言、武田英祐一さん、

そして、室蘭から、〝ROCK居酒屋ええねん〟のオーナーでもあります、
吼える若武者、ウシダシゲノブさん、

このお三組の皆さんが、
熱く、優しく、弾語りでのライブで魅了してくれます。

流さんと、ウシダシゲノブさんは、
Mojo Hand初めましての登場で御座います。
めちゃくちゃ楽しみなんでーす!わくわく♪

ぜひ、お時間ある方はいらっしゃって下さい!
新年のスタートを迎えるにふさわしいライブになること間違いなしっす。

お待ちしておりまーす!

【流/武田英祐一/ウシダシゲノブ 弾語りライブ】

●日時  2012年1月10日(火)
        open 18:30 / start 19:00

●会場  Mojo Hand craft&cafe
        恵庭市相生町142番地/TEL(0123)33-4447

●チケット  ¥2,000 (1drink付)

●ライブ   *流 (元 三角堂)
       *武田英祐一 (THE武田組)
       *ウシダシゲノブ

動画はこちら↓

三角堂 『ROUTE』

<三角堂略歴>
1999年  3月  シングル『それぞれの歴史』でデビュー
       10月 北海道STVラジオにてレギュラー番組をスタート
2000年  2月  ファーストアルバム『堂』を発売
       11月 シングル『ROUTE』発売
2001年  8月  シングル『パーティータイム~夏編』発売
            TBSドラマ〝大好き五つ子3〟主題歌に起用
       12月  『雪鏡』(『丘に咲く花』c/w)が
               NHK〝みんなのうた〟に起用
2003年  5月  セカンドアルバム『1974』発売
            収録曲『カーブの向こうに』が
               HTB〝おにぎりあたためますか〟エンディング曲に起用
       11月  NHK北海道〝ほくほくテレビ〟北海道冬のうたとして
            『負けない人』(『つぼみ』c/w)起用
2004年  5月  NHK北海道〝ほくほくテレビ〟北海道春のうたとして
            『掌』(『つぼみ』c/w)起用
       10月  北海道STVラジオでのレギュラー番組終了
2005年   5月  シングル『つぼみ』発売
2006年       三角堂 活動休止

<流 略歴>
2006年   三角堂での活動を小休止し、ソロとして始動。
        ギター一本で弾語りライブを行う。
2007年   北海道札幌で、二ヶ月に一度の弾語りワンマンライブ〝Harmony〟を行う。
2008年   ソロとして初のアルバム〝Harmony×harmony〟を発売、
        弾語りライブツアーを行う。
2009年   流Acustic Live2009で、各地でのライブを展開。
        初のアルバム『音楽の箱』発売。
2011年   12月Newアルバム発売予定。

10周年記念ライブイベントを小樽ゴールドストーンで開催したのが
1週間前だったなんて思えないような、
そんな、アッと云う間の時間の経過を感じつつ、

やはり、ホームである恵庭、Mojo Handでのライブということで、
心機一転、スタートのような新たな気持ちで迎えました、
『ワタナベマモル、初期のザ・スイスギターズLIVE』が、
たくさんの方達に来ていただきまして、
大盛り上がりの中終了いたしましたー!
.
小樽でのライブも、勿論サイコーで鳥肌ものだったのですが、
様々な方達が、恵庭Mojo Handに帰ってきてくれる!という気持ち、
「お帰りなさい!」と迎え入れるようなこの気持ち、
これが、たまらなく嬉しくて、
たまらなく好きなんだなーと実感しました。

ライブは、もう家族的存在であります(笑)夢野カブ氏と、
九州の伊達男、オンリーワンなギタリストでもあります、
武内正陽氏のユニット、初期のザ・スイスギターズ。

1曲目から飛ばしてくれましたザ・スイスギターズ!
カブさんのハスキーなパワフルボイスと、

タケちゃんの目が釘付けになるギタープレイ、

本当にカッコイイ2人です!

.
カブ・クック(笑)が歌う、「奴隷の歌」。
これ大好きなんです。凄くイイ歌。
カブさんの叫びが集約されているようです。

そして、タケちゃんがソロで必ず歌ってくれるのが、
「JUST ANOTHER HONKEY」

誰の訳詩なのかと調べてみたら、浅川マキさんの訳詩だったんですねー。
この歌をソロに選ぶタケちゃん、カッコ良いと思います。
歌詞はちょっと辛いけどねー。

次は、「ガソリン・アレイ」歌って欲しいなー。
直接は恥ずかしくて言えないけど(笑)。

大盛り上がりの店内ヒートアップ状態で
日本一の頑固(ロック)者、炎のパブロッカー・ワタナベマモル氏の登場!

今日で連続ライブ5日目のマモルさん、
5日連続とは思えない、パワフルなふり切れたステージで、
お客さんも大盛り上がりでした!

newアルバム 『MEXiCO  MONK』からも、たくさん演ってくれました!
小樽でのThe DAViESとのバンドスタイルとはまた違った、
マモルさんソロのロックンロール!サイコーでした。

マモルさん、ダルビッシュ有選手のダイリーグ契約先と入札額が
気になってしかたなかったらしく、
30分おきにニュースチェックしてたらしいです。(本当かなー。笑)
な、流れから「野球場へ行こう」。

そして、「ハードレイン」や「炎のノパブロカー」「マボロシ」など、
ロケンローな夜をぶちかましてくれましたー!

「森へ行こう」、これは本当にカッコイイ歌!
newアルバム『MEXiCO  MONK』に入っていますので、是非!!

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アンコールで、カブさんと「キャデラック4号」を熱唱!

    ばっちり稼いだ オレのカネ
    いい~汗かいた オレのカネ
    

    ローンは組まねえ オレのカネ
    一括払いだ オレのカネ

    Give me ……..
    Hey!!キャデラック

いやぁ~、盛り上がりましたねー!

ライブが終わって、一息ついておりましたら、
ステージに紙切れが落ちていたのでゴミかと拾いました。

あ~、、ギターの弦が入っている紙袋ですねー。
と、裏を見てみたら、

マモルさんのセットリストでしたー。

......相変わらずですな、マモルさん(笑)。

所々に、ウチのお店の10周年を意識してくれてか、
〝10th〟って書いてあるのが泣けます。

ワタナベマモルさん
夢野カブさん、
武内正陽さん、
来ていただきましたたくさんの皆さま、
本当にありがとうございました。

めちゃくちゃ楽しかったねー!
あの一体感がライブの醍醐味よねー!

初めてMojo Handのライブを楽しんでくれた方達とも
素敵な出逢いが出来て、
音楽からつながる輪、和、話に、
心がジーンと熱くなった夜でした。

あ!なんか結婚式で上手いこと言った親戚の叔父さんみたいな終わり方・・・・

そんなもんは、

F*ck you very much!

12月11日(日)

ついにこの日がやってまいりました。
Mojo Hand craft&cafeとして10年の節目であります2011年。

小樽運河沿いにあります、小樽GOLDSTONEという
素晴らしい施設をお借りいたしまして、
記念すべきライブイベントを執り行わさせていただきました!

当日まで、どうなるか分からないという思いで
ドキドキハラハラでしたが、
たくさんの皆さまのご協力のもと、
無事に終了することが出来ました。

本当にありがとうございました。

イベントの開催を決めてから、
フライアーやポスターを持って宣伝してくれたり、
店舗内にポスターを掲示してくれたり、
お知り合いのお店などに掲示してくれるようにお願いに行ってくれたり、
インターネットで紹介してくれたりと、
皆さんの愛がいっぱいなご協力のおかげです。

「お店は恵庭市なのに、どうして小樽市でやるの?」
この質問をたくさんの方達からいただきましたが、
GOLDSTONEに来ていただいて、施設を利用していただいて、
やっと、その意味を分かっていただけたのではないかと思っています。

GOLDSTONE山本社長、津田さん、スタッフの皆さま、
本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
何の気がかりも無く、スムーズなイベントの進行、
お客様への心配り、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

まずは、写真でご紹介していきましょー!

受付のセッティングなど、色々とお手伝いしてくれましたヒデさん。
今回のポスターやフライアーを製作してくれた、
クリアデザインのマコトちゃん。
当日も、朝早くから恵庭を出発して、細やかにお手伝いをしてくれて、
ライブ中は、ビデオ撮影やカメラ撮影も担当してくれました。
本当にありがとうねー!

たくさんのお祝いをいただきました。
たくさんの素敵なお花、マスターの大好物(私もか?)なお酒や、
〝Mojo Hand〟〝10〟と書いてあるバルーン!凄い!
本当にありがとうございました。

続々と、お客様がご来場され、
懐かしいお顔や、初めてお会いするお顔、
こないだ会ったばっかりなお顔など、
皆さん笑顔で「おめでとーー!」と声を掛けてくれて、
本当に嬉しかったです。
この皆さんの笑顔のおかげで、10年続けてこられたんだって実感しました。

16時30分。
オンタイムでライブがスタート!

トップバッターは、MOJOHOUSEのお2人。
なぜMOJOHOUSEのお2人にトップバッターをお願いしたかといいますと、
勿論、北海道代表としてバッチリ決めていただこうということもありますが、
Mojo Handでライブを行うようになってすぐから、
MOJOHOUSEのお2人にはとってもお世話になっておりまして、
今のような店内になる前、
まだまだライブをするには狭くてゴチャゴチャした環境だったにも関わらず、
嫌な顔ひとつせず、いつも思いっきりライブをしてくれていたMOJOHOUSEのお2人。
そして、全国ツアーに出られては、ウチのお店の話を出してくれたり、
全国から様々なミュージシャンの方達を紹介してくれたり、
私たちがお知り合いになれた道外のミュージシャンの皆さんの大半が、
MOJOHOUSEのお2人に紹介していただいた方達なのです。
本当に感謝しています。

その感謝の気持ちも込めて、絶対に1番手はMOJOHOUSEにお願いしよう!と決めていました。

新さんも、裕さんも、飛ばしてましたねー!盛り上がりましたー!
新さんのハープ専用拡声器がグレードアップーしたのウケたし(笑)

MOJOHOUSEが当イベントの導火線にバッチリ火をつけてくれました!

続いて、北海道若手代表 THE武田組。

MojoHandは、ボーカルの武田英祐一の弾き語りライブでいつもお世話になっておりまして、
いつかバンド形式のTHE武田組としてMojo Handでライブをお願いしようと思っていたのですが、
当イベント開催にあたって、出演の依頼をしましたら快く受けてくれました。
飾らない、気取らない、素直な4人組み。
その気持ちが、音にそのまま出ているような、そんな素晴らしいバンド。
北海道にTHE武田組アリ!ですよね!

英祐一の圧倒的なボーカルと、それぞれメンバーの素晴らしい演奏テクニック。
北海道の宝です。ハイ!

英祐一の歌は、誰もの心に深く深く響きます。ロック魂です!

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続いて、ANIEKY A GO GO!こと、山浦智生さんの登場!

ANIEKYのFUNKYな音、本当に大好き!
こんなにカッコ良い音楽、もっとたくさんの人達に聞いて欲しい!
そんな思いもあって、ライブ出演を是非ともとお願いしましたら、
二つ返事で快諾してくれました。
本当にありがとうございます。
ピアノを弾きながら唄うその姿は、
お洒落な雰囲気もあり、目の前に景色が浮かび上がる表現力も物凄いんです。
普段、そんなに口数が多いほうではないANIEKYですが、
きっと、心の中で色んな思いを温めているんだろうなぁ~。。。。

今回、サポートメンバーとして、様々なバンドで引っ張りだこなパーカッショニスト
出田さんが、ぐいぐい来るグルーブでANIEKYの背中を押していきます!

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続いて、勢いに乗りまくっている 竹原ピストルさんが登場。

竹原ピストルさんも、忙しいスケジュールの中、
出演依頼を受けてくださって、とっても、とっても感謝しています。
子どものようなキレイな目をして、人情深く、思いやりのあるピストルさん。
いつも、きっと子どもの頃から何にも変わってないんだろうなーと
思わせるような、
人懐っこい顔で笑うもんだから、毎回キュンキュンするんですよッ!(笑)。
でも、いざステージに上がると、獲物を鋭く睨みつけるトラのような目力で、
鬼気迫るオーラを全身から発するんですよね。
出演前なんて、声かけられないぐらいの緊迫感あります。
これは、ライブでしか味わえないと思うので、言葉にするのが難しいなー。

「ライブ中、酔っ払ったマスターの何拍子か分かんない手拍子、
あれさえなければ良い店なんですけどねー。」
ってMCで言ってて笑っちゃった。
愛があるねー(笑)。

ピストルさんは、男が見ても、女が見ても、
誰が見ても惚れ惚れするのですよ。

ライブも終盤に近づきまして、初期のザ・スイスギターズが登場!

夢野カブさん、初めてMojo Handでライブをしてもらった時から、
何だか家族みたいな、そんな近い距離感を感じさせてくれるような方でした。
いつも、「おーー!元気ーー!?」って手を挙げて言いながら、
ギター背負って、荷物転がしてお店に入ってくるんだよねー(笑)
そして、不思議なことに、カブさんが北海道に来ると、
必ず天気が荒れるという伝説的な方でもあります。(笑)
当イベント日も、小樽・札幌は吹雪いてたもんねー!

 

タケちゃんこと、武内正陽さんのギター、
本当に凄いんですよー!
踊りながら、くねくねしながらのギタープレイ、カッコ良いんですよー。
この2人のバランスは最高だね。本当に。

 

カブさんのパワフルなボーカル&ギター、
タケちゃんのオンリーワンなギタープレイ、
本当にカッコ良い!太いROCKの幹を感じるような世界なのです。

続いて、MAMORU&The DAViES の皆さん!

いつも、ボーカルのワタナベマモルさんの弾き語りライブとしてお世話になっておりましたが、
今回は、The DAViESのメンバーも北海道に来ているということで、
是非ともMAMORU&The DAViESとして出演して下さいとお願いしたんです。
噂では聞いていた、MAMORU&The DAViESのカッコ良さ、
実際にライブを観て、本当に凄くて心も体も踊りだしましたー!

ロックンロール全開なMAMORU&The DAViES、
会場は大盛り上がりの大合唱!

「モジョマスは、いつもくだらねーことばっかり言ってるけど、
本当はイイ奴なんだぜーッ!」って、
これ以上の賛辞はないですねー(笑)
マモルさん!ありがとうねーーーッ!

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そして、ライブの最後を飾るのが、

Mojo Handマスターが在籍しております ゴッドブレイス。

モジョマスターが、今も輝いて楽しんで生きていけているのは、
きっと、この、ゴッドブレイスがあるからだと思います。
一緒に音楽をやっている仲間、
マスターの作った歌、マスターの歌声を認めてくれる仲間、
この存在は、とても大きいものだと思います。

ライトで光るマスターの目がうるんでいるのは、
この10年、飲食業についてからは22年の日々を、
きっと思い返してのことだったのでしょうね。
そして、そんな自分達を支えてくれ応援してくれている
皆さんへの感謝の気持ちが溢れてのことだったはずです。

マスターも、私も、本当に幸せ者です。
サイコーなライブをみせてくれたミュージシャンの皆さん、
遠くからでも、電車や車で駆けつけてくれたり、
遅れてでも行くから!と、お仕事終えて駆けつけてくれた方々、
そんな皆さんの、楽しんでくれている笑顔、笑顔、笑顔。
笑顔の力って凄いよね。
その笑顔がいっぱいいっぱい集まって、
こんなに素敵なイベントになったんだと思います。

サプライズで、ゴッドブレイスのメンバーにステージ上から呼ばれまして、
マスターと私でお花をいただきました。
そんなことまでしてもらえるなんて思ってもいなかったので
ビックリしちゃって、緊張の糸が切れちゃって、
子どもみたいに泣かされちゃいましたが、
ステージから見えた皆さんの優しい笑顔は、
絶対に、絶対に、忘れません。

そして、このイベントを開催するにあたって、
忙しい時間を割いて、遅くまで打ち合わせしてくれたり、
当日は、朝から会場設営や買出し、
ビデオ撮影やカメラ撮影、会場撤収作業などに動いてくれた、
よりちゃん、マコトちゃん、マーチンの協力が
どんなに私たちの支えになったか分かりません。
本当に、本当に、心からありがとう。

    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

これからは、Mojo Hand初心に戻りまして、

また頑張ってまいります。

皆さんの笑顔をいっぱい見たいから。。。。

これからも、よろしくお願いいたします。

12月11日(日) 『 Mojo Hand 10th ANNIVERSARY LIVE 』が、
早いもので10日後となりました!

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いやぁ~、時間っていうのは、いつも決まった数を刻んでいるはずなのに、
あれ?もうそんなに時が過ぎましたか?ってぐらいに、
あっというまに過ぎていきますねー。

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この度、当イベントのCMを、
苫小牧のイカしたロケンローラー、ロケット88のKOHさんが
作ってくれたんでーす!わーーい!
KOHさんの編集センスが大好きで、
私の方から頼み込んだんですけどね(笑)。
お忙しいのに、本当にありがとうございます!

皆さま、お友達やお知り合い、もちろんお1人でもお気軽にいらして下さい!

当日、ご来場いただきました皆さまには、
もれなく、当店オリジナル缶バッジをプレゼント!

CMはこちら↓

MojoHand 10th ANNIVERSARY LIVE  CM

Mojo Hand は、今年10周年を迎えましたが、
同じく、ツアーで全国をまわって唄うようになって10年を迎えた
やなぎさんのライブが終了いたしました。

まずは、Mojo HandマスターのSEIJIと、相棒のGAZYライブ。

今回GAZYは、バンジョーで登場。
オーティス・レディングや、先日亡くなられ柳ジョージさんの歌など、
ググッと聴かせてくれました。

「朝まで唄おう Oh!My Friend」では、舘ひろし、岩城晃一、クールスバージョンとあるそうです。
何のことか知り合い方は、ライブに足をお運び下さい。
一緒に苦笑いしましょう。

「自由への扉」は、個人的に好きなオリジナル曲です。
目の前がパーッと開けていく感覚になりますよー。

続きまして、やなぎさん登場です!

3年ぶりのNew アルバム『また歩き出そうとしている』発売ツアーです。
このアルバムの内容は勿論ですが、ジャケットが素敵なんです。
下を向いてばかりの日々、
下を向いてはっと気がつくと、下には大地を踏みしめている2本の足。
この2本の足は、どうしたって歩いてしまう。
歩き出せる、前に進める、後ろに行く事だって出来る。
枯葉を踏む音、石を蹴る感覚。
そう、自由なんですよね。
そして、裏面のジャケット写真は、震災後の瓦礫だらけの街・・・・・

力強く、男くさい歌で歌い上げたかと思えば、風に吹かれているような、優しいメロディーで語りかけてくれたりと、やなぎさんの世界は、強さと優しさの両面が見える。そんなライブなのです。

英訳が分からない中学生の頃に聴いていた洋楽は、
歌詞の意味が分からないのに、何故か旅の歌が多かったそうで、
何か感じたんでしょうかねー、とMCで仰っていました。
本当によく分かります!
音楽全体から出ている〝何か〟を感じるんでしょうね。子どもの頃は特に。

「ウイスキーリバー」 「なまけもの」 「昨日の夜に」など、
素敵な曲をたくさん披露してくれました。
「ミー&ボビー・マギー」 「ミスター・ボージャングル」 「ウェイト」など、
やなぎさんの和訳によるカバー曲も素敵でしたよ。

新曲も演奏してくれました。

「頑張ろう」

岩手県在住のやなぎさんは、震災の話は多くを語らなかったのですが、
きっと、この歌を聴いて全て分かって欲しいということだったのだと思います。
震災の後、沿岸部にいた友人に言った〝頑張ろう〟という言葉と、
今現在、巷に溢れている〝頑張ろう〟という言葉の、
こんなにも違う意味、違う響き。
〝頑張ろう〟という言葉は、人と場所を選ぶものだと。。。。

     頑張ろう 頑張ろう 頑張ろうと

     差し出す 汚れ一つ無い 傷一つ無い手のひら

     頑張ろう 頑張ろう 頑張ろうと

     差し出す 汚れ一つ無い 傷一つ無い手のひら

     応援してほしければ もっと走れと 背中を押される

     頑張ろうという言葉


この歌は、被災した人達が見た、支援と言う名の矛盾を唄った歌。
この歌は、ちょっと聴いていて辛かったです。
それは、自分自身の心に、チクチクと刺さるものを感じるから。
直接的に被災していない側の人間と、
被災してしまった側の人間との、
埋められない溝のようなものを感じるのです。
この溝は、埋めることは出来ないのかもしれない。
分かってもらおうと思わない側と、
分かったつもりでいる側の溝は、深い。
夏に福島に行ったときに感じた〝怒り〟と同じものを感じました。

新曲「頑張ろう」はアルバムには未収録なので、
是非ともライブに足を運んでいただいて聴いて欲しいです。
逃げずにしっかり聴いて欲しい。
正直に言葉に出して、歌にしてくれたやなぎさんに感謝しています。 
 

打ち上げでは、やなぎさんが車に積んでいた楽器を出してきてくれまして、
大演奏会となりました!
バンジョー、ドブロとボトルネックでブルースを、

  

オートハープという楽器初めて見ました。
ギターのような、ピアノのような、ハープのような(笑)

   

楽しいひと時でしたー!

やなぎさん、

SEIJI&GAZYのお2人、

来ていただきました皆さま、

本当にありがとう御座いました。

「音楽」と一言で言いましても、
それはそれは、様々な世界を持った「音楽」が、
その「音楽」を奏でる人数分あるんだと思います。

その「音楽」の世界の中でも、
ビックリするぐらいの対照的な世界で活躍されておりますお二方、
BASSNINJAこと今沢カゲロウさんと、HAGE富安こと富安秀行さんの、
異文化交流的ライブが、終了いたしましたー!パフパフ~♪

7年ぶりにお逢いしたにも関わらず、当時と全く変わらず、
妖怪のような若々しさで帰ってきてくれました、今沢カゲロウさん。
14枚目のアルバム 『Hansa』 発売ツアーです。

ライブ前に、お逢いしていなかった間に、250都市24ヶ国を渡り
ライブ活動をされていたお話や、
小泉首相の靖国参拝によって、上海公演が中止になったお話、
国の管理下にあり、なかなか入ることの出来ないルーマニアのドラキュラ城で
ライブを行った話など、とてもワクワクする話がいっぱい!

そして、ライブ開始!
カゲロウさんがステージに立った瞬間から、
お客さんは息を呑んでライブを食い入るように観ることになります。

6弦ベースを操る姿は、とにかく、凄いの一言。

足元にあるコンピューターが、エレクトリックベースの音を、
ドラム、ギター、ベース、シンセ等8種類の音に瞬時に作り出すシステム、
一般的な多重録音とは全く違うシステムで作り出される音楽は、
躍動感や疾走感が電気のように脊髄に走り、
まるで、スパイ映画やハードボイルドの世界のような、
ドキドキするほどの危険なにおいを感じさせるのです。

前向き、かつポジティブな〝人間メトロノームコーナー〟

「ドリーム・スピード」157bpsバージョン!すごい!

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60~80年代のベース版ロックメドレー「スクール・オブ・ロック」
ボブ・マーリー、ストーンズ、クイーン、ツェッペリン等ロック名盤が続き、
キング・クリムゾンで暗黒の世界へ行きつつ、
ディープ・パープルでハッピーエンド(笑)。
ハッピーエンドって分かるー(笑)。カゲロウさんオモローです。

アンコールは、超スピードの「枯葉」でした。

カゲロウさんは、毎日朝昼晩とベースの練習をされているそうですが、
朝は必ず、バッハを弾いて練習するそうです。
クラシックというのが意外でしたが、以前、坂本龍一さんもバッハは練習に良いと
言っていた気がします。気持ちもアガるって言ってたっけ?うろ覚え(汗)。

続きまして、Mojo Handは初めましてで御座います、
HAGE富安こと、富安秀行さんの登場です!

名古屋在住の富安さん、ニコニコと明るくド迫力な雰囲気で、
周りの空気まで明るくさせてしまうパワーの持ち主でしたー!

アメリカン・フォークから、スウィング・ジャズへという音楽の流れを持つ
富安さんの作り出す音楽の世界は、兎に角楽しくて、明るくて、
そして優しいのです。

「It’s so lonely」からライブスタート。
歌の合間に語りかけがあったり、芝居があったりと、
富安さん独特のリズム、間のあるライブ、楽しいんです!
「What a Wonderful World」の日本語訳バージョン、ステキだったなー。

写真はエアー・トロンボーン中の富安さん。

2008年にリリースしたアルバム『音もダチ!』の中からも、
たくさんの曲を歌ってくれました。
「ばーばーしょっぷ」好きだなー。。。。
どの歌も、温かくて優しいの。

月に関する歌も3曲歌ってくれました。
「ムーン・リバー」 「月蒼くして」 「むーんぼう」。
むーんぼうって、丸い月の周りに出来る虹のような光りのことなんだって。
ホント??

本当は、今日のライブでは出番の予定が無かったウォッシュボード、
やってくれったらやってくれ~!のマスターに負けて登場です(笑)

アンコールは「聖者の行進」。

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スプーンだって立派な楽器なのだ!
お客様の太ももお借りいたしまーす♪

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カゲロウさんも登場!

ウォッシュボードというアメリカ文化に対抗して、
インドの楽器タブラーの音階を、タカトゥク タカトゥク タカトゥク・・・・・と
ボイスパーカッションでインド文化を表現していきます!
これぞ異文化交流!!
おもしろーーーーーいッ!!

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作り出す音楽の世界は違えども、
志す気持ち、音楽に向かっている気持ちは皆さん同じ。
そんな、当たり前のことを身に染みて分かった一日でした。

今沢カゲロウさん、

富安秀行さん、

来ていただきました皆さま、

本当にありがとう御座いました。

もっと、もっと、たくさんの方達に観て欲しい、体感して欲しい!

そんなことを心から感じた夜。。。。。

*今日のおまけ*

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CDを購入されたお客様には、カゲロウさん直筆で
一人ひとり別々の昆虫の絵を描いてくれるサービス付だったのですが、
私には、我が儘言って書いてもらったセットリストに昆虫を描いてくれました!

和名 タイコウチ

「何でタイコウチなんですかーーー?!(必死)」って聞いたら、

「なんとなく、タイコウチっぽかったからです。」というお返事ー!

さっぱり意味が分かりましぇーーーーん(笑)。
気になってタイコウチの生態調べたら、かなりワイルドな野郎でした。

ミミズよりはいいかも。

月日がたつのは早いもので、
22年前、恵庭市泉町にカフェバーをオープンさせ、3年間お世話になりまして、
その後9年ほどお世話になりました恵庭市の繁華街である栄恵町から、
心機一転、昼のお店に移行だーッ!と、
JR恵庭駅前にMojo Handをオープンさせてから早10年。
出逢った方達に成長させていただいた10年でした。

様々なお客様と出逢い、
様々な出来事があり、
様々な方たちの人生の一部分を見せていただきながら、
語り、笑い、怒り、泣き、唄い、飲み、そしてまた笑い。

こんなに刺激的で、
こんなに楽しくて、
こんなに苦悩して、
こんなに新たなことに挑戦的でいられる日々を過ごせたことを、
本当に心から感謝しております。

こういうお仕事をしていると、
いつも言っているのでしつこいと思われるかもしれませんが、
人と人とのつながり、
これを身に染みて感じるのです。

たくさんの方達が、また新たな方達を連れてきてくれる。
Mojo Handを、日常の会話の中にチラリと混ぜてくれて、
たくさんの方達の脳内にほんの少しでも記憶として残ってくれる。
そんな皆さんの姿、実際には見えてはいないのですが、
心で感じます。

故 三波春夫さんもおっしゃっていました。
『 お客様は神様です 』
これ、私が子どもの頃のフレーズだったので、
何それ、ギャグか?ぐらいにしか思っていなかったのですが、
今になって、本当に素晴らしい言葉だなーと、しみじみ感じます。
三波春夫先生バンザイ!!

そこで、
10年という区切りを、男らしく(私は女だけど)バッチリと決めたい!!と、
ハートが熱く燃え出しまして、
今までお世話になりましたミュージシャンの方達にお願いしまして、
大々的にライブイベントを開催する運びとなりました。

本当は、Mojo Handでライブをしてくれたミュージシャンの皆さん、
全員をお呼びしてライブをしたいくらいなのですが、
なかなか実現するにいたらずで。。。。

Mojo Handを応援してくれていた皆さま、
まだMojo Handには来たことがない皆さまも、
ぜひ、足を運んでいただきたいです。
出演者の皆さま、かなりの豪華ラインナップで御座います!

MOJOHOUSE

THE 武田組

              

ANIEKY A GO GO!

竹原ピストル

ザ・スイスギターズ  夢野カブ   

ザ・スイスギターズ  武内正陽

MAMORU & The DAViES

ゴッドブレイス

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総勢7組が繰り出す熱いライブ、
これは、物凄いことになること間違いなしです!
是非、皆さま、いらして下さい!
会場でお待ちしております!

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 Mojo Hand 10th ANNIVERSARY LIVE 

日時    2011年12月11日(日)

     open 16:00 / start 16:30

会場    小樽LIVE THEATER GOLDSTONE
         小樽市色内3-3-21 旧澁澤倉庫
              TEL(0134)33-5610

チケット    前売券 ¥4,000 / 当日券 ¥4,500

出演   MOJOHOUSE

                    THE 武田組

       ANIEKY A GO GO ! (山浦智生)

                    竹原ピストル

       ザ・スイスギターズ (夢野カブ/武内正陽)

                     MAMORU & The VAViES

               ゴッドブレイス

■主催    Mojo Hand CRAFT&CAFE

■お問合せ先  Mojo Hand CRAFT&CAFE  (0123)33-4447

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小樽GOLDSTONEにてお待ちしております!