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MOJOHOUSEのメンバーとして、ソロとしても活躍中の佐々木新さんと、
九州は博多を拠点に、様々なミュージシャンとユニットやバンドを組んで活躍中の武内正陽さんのお二人が、
ガッチリタッグを組んで結成されましたユニット、
ザ・エチケッツのライブが、
盛り上がって終了いたしました!

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オープニングアクトとして、急きょ出演していただけることになりました、
どっしり安定した演奏と、遊び心満載なライブで定評のある、
ジャイアンリサイタルの皆さんが、
バッチリとキメてくれましたー!!

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まだリハーサルやってるのかしら?と思わせておいて、
しっかりちゃっかり本番始めちゃうという、
なんともゆるゆるで、お客様を慌てさせる、
新手の作戦でライブをスタートさせたジャイアンリサイタルの皆さん。

新手と云うより、荒手ですがな。

ジャイアン青木さんは、お客さんの席まで降りて来て、
テーブルに座ってのライブ。

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ライブ前に、私もよく行かせてもらってます恵庭の美味しいラーメン屋さん
〝おとん食堂〟で、こっそりメニューの味噌ラーメンを食べてきたそうで
身も心もまったりムードってとこでしょうか。

脅威の声量を持つ男、ジャイアン青木氏。
今回は、ほぼ、マイクレス状態でのライブ。
生音というのも、なかなか良いものですねー。

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ギター小川〝大将〟憲行さん!
ウッドベース澤田マサヒロさん!

この二人の安定感ったらないっすねー!

いやぁ~、今回もカッコ良かったっす!

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ジャイアンリサイタルが、ライブ空間を熱く楽しく作り上げてくれてからの、
ザ・エチケッツの登場!

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北海道日本ハムファイターズのユニフォームを背負って
選手会長の佐々木新さん!

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福岡ソフトバンクフォークスのユニフォームを背負って
GMの武内正陽さん!
GMったって、ゼネラルモーターズ社ではありませんよー。

野球を超えた、音楽での交流戦とあいなりました。

そんなことより、新さんのユニフォームはいつのモノなんですかねー。
不勉強ですんません。

コレさー、コレ↓。

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何せ交流戦ですので、
MCなどは全て野球用語でライブが進行していきます(笑)。

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新さんも、タケちゃんも、別のユニットでのMojoHandライブはあったのですが、
ザ・エチケッツとしての登場は初めて!
今回は、ザ・エチケッツのファーストアルバムも完成してのライブでした。

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新さんと、タケちゃんのバランス、本当にイイんですよー。
きっと、二人の気持ちがピタッと合っているんだろうなー。

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思いっきりの愛を歌った 「Goodtimes and Badtimes」や、
お客さんが物凄く盛り上がって、私も大好きな曲 「天文学の本」など、
本当にカッコ良い曲のオンパレードです。

タケちゃんの、ロックなギターの中にも、チラチラとブルースが見えたり、
ドキドキするようなワイルドな空気が、ますますカッコ良いのであります。

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新さんはがっつりシャウトしてましたねー!
オーティスみたいにガッタガッタなのですです!!

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そして、タケちゃんのソロは、サンハウスの「盗っ人」。

凄くカッコイイ曲だな~って思って、
誰の曲なのか後から電話で聞きました(苦笑)。
不勉強ですんません。

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打上げは、相変わらずな小学生レベルの会話で一人騒ぐマスターに、
まいったまいった、な感じでしたが、
皆さん楽しんでくれていたようで本当に良かったです。

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ザ・エチケッツのNewアルバム、是非皆さんにも聴いて欲しい。
そして、ライブでもバッチリ観て欲しいのです!

ライブでの躍動感を、肌で感じて欲しい。

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ザ・エチケッツ、佐々木新さん、武内正陽さん、
来ていただきました皆さま、
本当にありがとうございました。
物凄く充実した時間でしたね。

楽しかったー!!!
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タケちゃんは、今月22日(金)に、
ザ・スイスギターズ(夢野カブ&武内正陽)のユニットで
再びMojo Handに登場してくれます!
こちらも、素晴らしいライブを魅せてくれること間違いなしです!

是非!!

3日(日)、ギャラリー犬養さん(札幌市豊平区)にて開催されていました、
『FURIMA』に参加させていただきましたー!

まず、ギャラリー犬養さんの雰囲気がサイコーです!
築何年になるんだろうなー、
旧家をそのままの味を保ちつつ、
ステキなカフェとギャラリーにしていらっしゃいます。

札幌の街中に、こんな異空間が広がっているなんて、
魔法にかかったみたいな気持ちになります。

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このギャラリーの横の立派な木の下で、
お店を開かせていただきましたー。
木蔭で気持ちいい~!

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見上げると木漏れ日が差していて、
これで、ノンアルコールじゃなくて生ビールが飲めていたら
サイコーなんだけどなー・・・・と、ぶつぶつ。

本当に気持ちよかったな~・・・・・・。

目の前に、スモーク屋さんがお店を出していて、
チキンや軟骨、エリンギやウインナーなどを、
丁度いい塩梅でスモークしていて、
本当に美味しかったです!
美味しすぎて、すぐ食べちゃって、写真なし(泣)。

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ステキな出逢いもありました!
紙切り作家の佐藤隆之さん。
あッ!と云う間に、クワガタを切ってくれました!スゴイー!
ちゃんと台紙にも貼ってくれました!

ありがとうございます。

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今回のフリマに私達を誘ってくれた、たなこさん!

たなこさんも出店中でーす。
たなこ屋でーす!
ビール美味しそう(笑)

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他にも楽しい方達が出店していて、
いつまでも見ていたいくらい。
私も、いっぱいお買い物させていただきました!
いや~、フリマって楽しいよねー!
色んな方たちとお話しながらで、わくわくしちゃう♪

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ちょっと遅れて到着のまこっちゃんとその仲間たち。

出店スペースがなくて出店断念。
心折れたところをパシャリ(笑)。

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たくさんの方達にお店を見ていただいて、
たくさんの方達にお買い物していただきまして、
本当にありがとう御座いました。

快く出店させてくださった犬養さん、
本当にありがとう御座いました。

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物凄く楽しかった!!
なんせ、ギャラリー犬養さんの雰囲気が大好きで、
とっても落ち着いた気持ちになれました。

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またプライベートで遊びに行きたいなー。
次はカフェでビール飲むぞーッ!!

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ライブ前、リハーサルも終わりゆったりした時間、
この夕暮れ前のひと時、
ライブの前の静けさが好きだったりするのですが、
この静けさの中、
マスターのオリジナル曲につけるギターの指導をしてくれている
タッド三浦さん。

「まずは、その人の人格を破壊してゼロにしてから教えていくのが
タッド流です。」だそうです。
こ・こ・こわい・・・・・(笑)。決してマネできませんがな。

タッドさんは、本当に教え方が上手いなぁ~と、
しみじみ感じながら、
私がその場にいるのは邪魔だと思ったので、
事務所に隠れて、そっと事の成り行きに聞き耳を立てるという、
これまたステキな時間を体験させていただきました。

タッドさんのアドバイスひとつで、
マスターのギターが一変しましたからねー。
さすがです。
後は、長年の間についてしまった癖をとる為の練習あるのみですねー。
楽しみ、楽しみ!!

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こんなステキな時間から始まりました、
タッド三浦BLUES SHOW!。

R&Rの成り立ち、DJアランフリードからアイク・ターナーの
「ロケット88」の話、
チャック・ベリーがブルースからのスタートだったお話などなど、
ゆっくとしたタッド節で、私たちに講義してくれます。

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そんな折に、突然、「ロックンロール!」なんて叫んでしまったが為に、
2曲目からギター参加を命じられたマスター。

タッドさん曰く「こんな見たこともないようなコード譜で弾けなんて、
   ボクが苛められてます。笑」
な、マスターのオリジナル曲をタッドさんの伴奏でマスターが歌うなんていう場面もあったりと、
観ていて冷や冷や・・・・・否、わくわくなライブ。(笑)
サント&ジョニーの「スリープ・ウォーク」、
私はついつい、ブライアン・セッツァーのイメージでいってしまいます。

タッドさんとスーさんで、マスターオリジナル譜面をガン見しながらの演奏(笑)。

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今回、Mojo Handに初めて来ていただきまして、
ライブにも初めて来ていただきまして、
タッドさんのライブも初めて観るという、
函館から出張のついでに寄ってくれました、ワイルドじゃないスギちゃん(笑)。
仕事での出張なのに、愛器のベースを持参してくるという、
とんでもない人ですが(笑)、
音楽を愛するその姿勢に、一気にみんなの人気者に!
ライブに参加するようにとのタッド師匠の天の声が降りたことは
言わずもがなです。

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そして、もうこうなったらチャッチャッと終わらせちゃいましょう!
な空気満載のお客様参加コーナー。
今回は、黒鍵のみ(Ef)でのブルースに挑戦です!
まずは、私、

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大波君とマーチンは、離れ業連弾に挑戦!

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遅れて登場のアキちゃん、

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ベースも上手いけどピアノもイケてましたスギちゃん。

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マスターまで登場です。

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「なまずのブルース」や「ルート66」など、
タッド節でのブルース、思いっきり堪能させていただきました。

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こんなに素晴らしい演奏や歌を魅せてくれるのに、
まだまだ練習が必要ですと言うタッドさんの、
その謙虚な姿勢に、身が引き締まる思いです。

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タッド三浦さん、
スーさん、
杉ちゃん、
来ていただきました皆さま、

本当にありがとうございました。

タッドさんを親方に、みんなで作り上げたBLUES  SHOWでしたね。
楽しむためには、お客さまも参加!

これ、タッド流。

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<追記>

翌日、長崎でのライブに向けて出発されたタッドさん。
時間的に、ライブ会場まで走らなければライブ開始に絶対間に合わないらしく、
「タッド、ピンチの巻き~」と言いながら出発されました(笑)。
タッドさん間に合ったのかしら・・・・・
(本当にピンチだったらしいですから。汗)

今回は、タッドさんが日本語の歌を歌っているのを聞けたり(マスターの歌)、
長崎に着いてから走らなければならないタッドさんが、
試しに走ってみますか?と言って、店の外で走ってみてくれたりと、
絶対これからも見ることはないであろう貴重な体験もいたしましたー!

んーー、ビデオに撮っておきたかったなー。。。。

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店を始めて10年強、
出演者の方たちが女性のみというライブは、
今回が初めて!
記念すべき、レディース・ナイトとなりました。

しかも、初めてに相応しく、どちらも美人さんときたもんです!
興奮冷めやらぬ夜となったわけです。ハイ。

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まずは、十勝は音更町出身、東京在住の流(ながれ)さん。

Mojo Handでのライブは、今回で2回目。
前回お会いした時も思ったのですが、
こんなに背筋がピンッとしていて、まっすぐ人の目を見て話をして、
迷うことのなく、自分の言葉を真摯に伝えようとしている姿を見て、
こんな素敵な人は、なかなかいないな~と、ポーっとしちゃった。

そんな、「凛とした」という言葉がピッタリな流さん。
昨年末に発売されましたアルバム 『 ごほうびのようなもの 』 をひっさげ、
「10,000人に会いに行く」と題して、
全国を唄いながら旅をし、
生で自分の歌を聴いてもらい、CDをちゃんと手渡しでもらってもらいたいという
目標を持ったツアーを続行中で御座います。

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ホームページを見てみると、6/5現在、1,326人ってなってますねー。
どんどんライブをして、どんどん色んな方達と出会って、
どんどん流さんの音楽を広めていってほしいなー。

今回のライブでも、ステキな歌をたくさん聴かせてくれました。

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松井秀樹選手が大好きで作ったという「55」。

   この幸せを忘れるくらいなら、
   いつだって 辞める覚悟 出来ている

ステキな歌。
こんなに力強く、前向きに歌い上げてくれているのに、
なぜか涙が出るんですよ。
不思議。
人って、応援されたり、励まされたり、前向きな言葉のシャワーを浴びると、
涙が出るのかなー・・・・・私だけか?

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お客さま全員が、ピタッと止まってしまって微動だにしなくなった「イマジン」。
太陽のようにまぶしくて、大地のように力強い歌「つぼみ」も名曲です。

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心から感動しました。

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そして、Mojo Hand初めましてで御座います、
鈴木亜紀さんが、マスターの帽子をうっかりちゃっかり被って登場です。


静岡県焼津市出身の亜紀さん。
お父様が深川市出身ということで、半分は道産子ね♪

  「ベンチに座る。ハムカツサンドを食べる。
 あ~カツなんて パン粉で揚げたものを またパンではさむなんて~」って!

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一瞬で亜紀さん大好きになりました。凄い歌詞だ!(笑)
ハスキーだけど高音で、のびのある歌声。
「クラゲの二人」 「Blue Black」 「TAXI」など、亜紀さん独特の世界が広がります。

何せ、ピアノも素晴らしかったです。
リズムが独特で食い入るように見入ってしまう。
何でだろう?と、ずっと不思議に思っていたら、
亜紀さん、フラメンコの歌も演られているそうで、
なるほどー!!と合点したわけです。
「ブレリアお七」のフラメンコのリズムが素晴らしくて食い入ってしまいました。

   

女の歌コーナーなるものもありました!
2曲でした。(笑)

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亜紀さんのライブは、ライブのようでライブでない気がしました。
それは、まるで映画を観ているかのような錯覚におちいるからです。
その映画も、フランス映画。
フランス映画のリズミカルさ、コミカルさ、シュールさ、セクシーさ、
全てを感じさせてくれるライブ。

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映像が浮かぶライブってなかなか無いのですが、
亜紀さんのライブには、映像の動きと、色と、匂いまでも感じる。
素晴らしかったです。

そして、亜紀さんはライブ中に、自分は情けない歌か、情けない人の歌しか
唄っていない気がするとおっしゃっていました。

女の、何ともつかない気持ちを歌いたいと。
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その言葉の通り、歌詞の内容も、女性特有の微妙な心のひだの揺れや、
「生きるも 死ぬも 同じこと」と歌い上げるくらいの
どうしようもないくらいの情熱、女の性、
誰もが心にもっている裏の気持ちなどを歌っているのですが、
涙は出ないんです。

胸は物凄く熱くなるんですよ。わかるよッ!わかるッ!って思って。
そして、元気出るんです。

「そーだよ!それがアタシだよッ!何が悪いッ!」って。
私だけかもしれないけどね。
これもまた不思議だなーと・・・・。

自分にも持っている弱い部分や、激しい情熱、
そんな、理屈では言い表せない人間臭さを表現されると、
涙は出ないんだなーって。

これが、本当のブルースなんじゃないかなーって。
そんな風に脳みそフル回転して感じたわけです。
アメリカ南部のコテコテなブルースじゃないよ。
空気感はヨーロッパだから。

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ブルースというリアリティーだなーって。
女のリアリティー。

「ブルースは泣かない。」

花村萬月さんが、作品の中でそんな事を言ってたなって思い出しながら。

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鈴木亜紀さん、
流さん、
来ていただきました皆さま、
本当にありがとう御座います。

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心から、
ステキなライブでしたよね!?

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女として、
一人間として、
心の奥深くまで見抜かれたような、
様々な感情が引き出されたような、
そんな夜だったのではないでしょうか。

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*今日のおまけ*

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子どもかッ!

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